うつ病と心理学と自分

双極性障害Ⅱ型の現役大学生。将来は不透明。

双極性障害という枷

初めまして。はてなブログ既に二度目のshamGと申します。

 

以前は、受験生向けの記事を作成していきたいと思っていたのですが、2020年に入試方法が変わるという事で(2017年現在)、自分の出る幕はもうないと感じ、モチベーションもだだ下がりだった為、3記事でブログ削除した歴史(?)があります。

 

…という事で、目的やテーマにこだわらず、人が見ようが見まいが自分の好きな事を書いていこうと決め、個人的に一生涯についてまわるだろう、この双極性障害という話題を中心に据えたわけです。

 

現在私は関東で一人暮らしをする大学2年です。この、双極性障害を告げられたのは今から半年前になります。つまり、大学1年目がようやく終わったという頃でした。

 

元々家庭環境は底辺。酒飲みでヘビースモーカーの父親は居たりいなかったり。独善的な母親は、人前での立派なふるまい方だけはうるさく教えてくれたのを覚えています。

そんな環境で、私は半端な上昇志向と負けず嫌いを持ち合わせた性格でした。

 

家庭問題、学校の問題をこじらせて中学から不登校、そして高校は単位制に通信制といった、それ相応の経歴を辿ることになります。

 

高校卒業後、数年の空白を作ってしまったものの、今私はようやく目標であった大学に入学でき、何より一人になる事ができました。

 

 

今思えばなるべくしてなったと言わざるを得ない物だと思っています。

しかし、この障害が苦しいと感じるのも事実であり、少しでもマシに生きる為の工夫をしていきたいと常日頃感じています。

 

なので、このブログは自分の為、「あの時何を感じていたか」を書き留める為にも、記録がてら使っていきたいです。

そして、これからの為にも、参考になる情報があれば、いずれは読者の方々とも共有していきたいと思います。