うつ病と心理学と自分

双極性障害Ⅱ型の現役大学生。将来は不透明。

はてなブログの面白さに気づいた話

こんにちは。夜更かし癖をつけないためにも早めに記事を書いている私です。

 

はてなブログを始めてからは、自分の好きな事を書く事、少しでも参考になる面白い事にばかり気が向いていたように思いました。

他のブロガーの方達はどんな内容をどういうスタイルで発信しているんだろうと気になり、トップページを始め、最近は色々なブログへお邪魔しています。

 

これが中々面白い。

 

自分の興味がある内容について詳しく情報を載せている方もいれば、自分の体験談を「そこまで書いて大丈夫か!?」と思うほどに赤裸々に綴っている方、更に専門知識を基に、あるニュースや社会問題などついて論考している方など本当様々です。

 

現実世界では、大勢の他人がどのような考えや知識を持っているかなんて、分かる訳が無いだけに、たくさんのブログを通してこんな人達もいるんだなぁと、時間だけは無駄にある自分には面白くて仕方がないのです。

自分が無知な領域の内容についても、興味の範囲内であれば、知る事は楽しい事だといつも思います。

 

少し話題が変わりますが、私ももう10年近く前の中学生時代には、好き勝手書きたいことを書くブログを持っていました。

 

しかし、それはネット上の特定のコミュニティの人たちと繋がる為のものであって、今のはてなブログのようにカテゴリーを超えたオープンさは無かったと感じます。

 

当時を思い返すと、あの頃の「ブログ」は、一部ネットで強烈に有名なものや、有名人のものを除くと、一般人のブログというのは、URLかブログタイトルを知る人しかアクセスするものではない物、あるいは一部の界隈でのみ盛り上がるものという印象でした。(当時の自分が知らなかっただけかな?)

 

しかし今ではコンテンツはもちろん、ブロガー自身の価値を売り出し、ブログを基に稼ぐという方法も珍しくなく、プロブロガーという言葉も生まれています。

更に、はてなブログProのような有料サービスは、単に利用者の使用感向上といった側面だけではなく、利用者の自分への投資といった側面もあるのが、時代が変わったなぁという印象を受けます。

 

詰まるところ、私の中のブログ感は古いままで止まっていたんだと気付かされたのです。

 

10年前の自分に「ブログで儲ける人が珍しくなくなるよ。」と言ったらどういう反応をするのでしょうか。

当時の引きこもり気質だった私なら、Youtuberを将来の夢に掲げる小学生のように、プロブロガーを目指すようになるかもしれない…。

 

それではまた。